健康診断と人間ドックの違いとは?
皆様こんにちは、それがしりたかった(松島病院コラム)管理事務局です。
突然ですが、みなさんは最後に「人間ドック」を受けたのはいつですか?
「毎年の会社の健康診断(法定健診)だけで十分じゃないの?」と思われている方も多いかもしれません。
☆健康診断と人間ドックの決定的な違い
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健康診断(法定健診): 主に「生活習慣病の予防」や「集団の健康状態の把握」を目的に、法律で定められた最低限の項目(約10〜15項目)を調べます。
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人間ドック: 自覚症状のない段階の「がん」や「心臓病」「脳血管疾患」などの早期発見を目的に、より専門的で細かな項目(数十〜100項目以上)を網羅的に調べます。
つまり、健康診断の「異常なし」は、あくまで「基本的な基準をクリアしている」という意味であり、すべての病気のリスクがないことを保証するものではありません。
特に35歳を過ぎたら、健康診断だけではカバーしきれないリスクが少しずつ高まってきます。
☆当院の人間ドック専用ページがオープンしました
みなさまがご自身の身体の状態を正しく知り、安心して未来の計画を立てられるよう、このたび当院の【人間ドック専用ページ】を新設いたしました。
新しい専用ページでは、以下のような情報を分かりやすくご紹介しています。
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基本コースのご案内: 気になるリスクに合わせた多彩なプラン
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充実のオプション検査: 各種がん検診、脳ドックなど
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受診の流れ: ご予約から当日の流れ、結果のフィードバックまで
最近疲れが取れにくくなってきた」「家族のために健康でいたい」と感じている方は、
ぜひ一度、専用ページをご覧いただき、ご自身の身体に合ったプランを見つけてみてください。
▼ 当院の人間ドック・各種コースの詳細はこちら
https://www.matsushima-hp.or.jp/dock/index.html
以上です