みなさん、こんにちは!
9月に入っても暑い日が続きますが、朝晩は涼しく感じることが増えました。上着を一枚持ち歩くなど体温調節できる服装を心がけたいですね。『暑さ寒さも彼岸まで』、もう少しでしょうか...
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秋は「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」と楽しみ方もそれぞれ。
「食欲の秋」といえば、サンマ・秋サケ・真サバ・きのこ・いも類・梨・ぶどう・イチジク・柿・栗・ぎんなん・秋ナスなど、旬の食材を頂くのが楽しみです!そして!新米!!楽しみですね~^^
旬の食材が市場に出回る時期は年々早まっている気がしますが、やはり9月に入ると店頭に豊富に並んで味も良く、価格も取り入れやすくなってきています。米不足がメディアでも取り上げられ、新米の流通が待たれます。
「スポーツの秋」オリンピック・パラリンピックをご覧になって、何か始めよう!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?いつもより少し長く歩くことも運動です。「いつもより5分」歩いてみませんか?
「芸術の秋」「読書の秋」とはいうものの、何を始めたらよいのでしょう?何が好きだったかな?以前読んだ本はどれだったかな?体を動かす方が自分に合っているな!好きなものを見つめなおす、そんなきっかけになる季節になると良いですね!
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さて、当院ではシルバーウィークに行事食を予定しております。(写真は昨年のもののため内容が異なることがあります)
<9月16日敬老の日 栗入り赤飯>
<9月17日十五夜 さつま芋のアップルソース煮(リンゴうさぎ添え)>
<9月22日秋分の日 秋の食材を取り入れたメニュー>
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健康診断を秋に実施している方も多いと思いますので食べ過ぎには要注意です。また、お腹いっぱい食べて食事の時の水分が摂れなかった!ということが無いようにしましょう。
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今後の行事食
9月16日 敬老の日
9月17日 十五夜
9月22日 秋分の日
10月13日 さつまいもの日
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入院中の患者さま向けの献立の案内です。
以下の日付をクリックしてご覧ください。
9月16日から9月23日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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今週は9月16日敬老の日に当院でご用意する「栗入り赤飯」のレシピを紹介します!
赤飯の赤色には邪気を祓う力があると考えられており、災いを避けるためお祝いの席や五節句で振る舞われるようになったそうです!
関東地方では「ささげ」、関西地方では「小豆」を赤飯に使用することが多く、甘納豆や金時豆を使用する地域もあります。ささげと小豆はどちらもマメ科ササゲ属に分類され見た目はそっくり、栄養価に大きな差はなく食物繊維やカリウム、鉄分などのミネラルが多く含まれています。
今回紹介するレシピは、煮崩れしにくいささげを使用した炊飯器で作る手軽なもので、蒸し器で作るよりも柔らかめな仕上がりになります♪
敬老の日や七五三などのお祝いの席に手づくり赤飯作ってみてはいかがでしょうか(^^)
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〔 栗入り赤飯 〕
材料(4人分)(一人当たりの食物繊維量 3.1g)
もち米 2合、ささげ(乾燥) 30g、栗水煮 80g、ごま塩 適量
作り方
1、ささげをさっと洗い水気を切る。鍋にささげと水300mlを入れ中火にかけ煮立ったら弱火にする。少し硬さが残る程度まで20分程加熱し、火から外して粗熱をとる。
2、研いだもち米とささげの茹で汁を炊飯釜に入れ、もち米の袋の表記に従い水を入れる。軽く混ぜてからささげと栗水煮を全体に散らして炊飯する。
★もち米はうるち米(通常のお米)に比べ割れやすいため、優しく洗いましょう。
★炊飯器で炊飯する場合は浸水不要です。赤飯やおこわモードで炊飯、ない場合は水加減を少なめにする。
3、炊き上がったら底から返すようにふっくら混ぜ、フタをして10分程蒸らす。
4、赤飯を器に盛り、ごま塩をふる。
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9月9日から9月15日:献立表〔常食〕.pdf
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日の入りが少しずつ早くなり、徐々に秋の訪れを感じています。そしてもうすぐ新米の季節です!新米の炊き立てご飯と秋の味覚を一緒に食べるのが、幸せな瞬間ですね。
お米は美味しいだけでなく、こんな魅力があります!
「水分、食物繊維を同時に摂れるのでお通じに良い」他にもビタミンB群やミネラル、カリウムなどの栄養も摂ることができます。
「余計な脂質、塩分が入っていない」一般的にパンや麺類には油や塩分が多く入っています。
「腹持ちがよく間食を減らしやすい」ご飯は他の主食(パン・麺)に比べ消化に時間がかかるため腹持ちがいいとされています。ダイエットのためにご飯を控えているという声をよく聞きますが、その分間食やお酒が増えてしまっては意味がありません。
お米の魅力を再確認できたでしょうか?新米とサンマなどの秋の味覚で「食欲の秋」をお楽しみください(^^)
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今週はお米にもあう副菜「刻み昆布の煮物」を紹介します!
〔 刻み昆布の煮物 〕
材料(6人分)(一人当たりの食物繊維量 3.3g)
乾燥刻み昆布 36g、冷凍むき枝豆 30g、油揚げ 30g(1枚分)、人参 30g、さつま芋 120g
[調味料]醤油 24g(小さじ4)、砂糖 12g(小さじ4)、酒 3g(小さじ1弱)
作り方
1、乾燥刻み昆布を水で5~10分戻し水をきる。油揚げは横半分に切ってからスライス、人参は千切り、さつま芋は皮をむかずいちょう切りする。
★刻み昆布の戻し汁は昆布だしとして味噌汁やスープに有効活用できます!
2、刻み昆布、油揚げ、人参、むき枝豆、さつま芋、食材が浸かる位の水、調味料を鍋に入れ中火にかける。
3、沸騰したら火を弱め落し蓋をし、さつま芋に火が通り煮汁がなくなるまで煮含める。火からおろし冷めるまで味をなじませる。
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9月1日は「防災の日」ですね。現在も進行の遅い台風で大きな被害がでており、他人事ではない緊迫感を感じています。皆さん、食料品備蓄の準備はできていますか?
災害時の食料品・水の備蓄は『最低でも3日分×家族の人数』用意することが推奨されています。いつも使う日持ちする食品を少し多めに買っておき、使ったら補充していく『ローリングストック』がおすすめです!また、停電した際に温かいものを食べられるよう、カセットコンロやガスボンベなどを用意しておくと便利です!水が使えない際はラップや使い捨て食器が役立ちます。
【 おすすめの食料品備蓄 】★主食(ご飯、パン、麺)だけでなく、たんぱく質やビタミンの補給もできる備蓄を準備しましょう。
◎エネルギー補給・・・レトルトご飯、非常食用パン・カップ麺、スライス切り餅、ビスケット、シリアルなど
◎たんぱく質やビタミンの補給・・・さば・ツナ・サンマなどの缶詰、おさかなソーセージ、レトルトカレー、大豆缶詰、ゼリー飲料、野菜ジュース、インスタント味噌汁、乾物(カットわかめ・のりなど)、ドライフルーツなど
この機会に備蓄の点検、ご家族で災害時の行動や避難場所・ハザードマップの確認をして災害に備えましょう!
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今週は「ビーンズサラダ」のレシピを紹介します!ミックスビーンズ、ツナの缶詰やパウチは長期保管でき、災害時にも役立つ常備食としておすすめです♪
〔 ビーンズサラダ 〕
材料(4人分)(一人分の食物繊維量3.7g)
ミックスビーンズ 120g、ツナ缶 40g(液汁除き1缶分)、マヨネーズ 20g(小さじ5)、塩 0.8g、こしょう 少々、トマト くし切り4個、レタス 40g
作り方
1、トマトはくし切り、レタスは食べやすい大きさに切る。ツナ缶は液汁を切っておく。
2、ボウルにミックスビーンズ、ツナ、マヨネーズ、塩こしょうを入れ混ぜ合わせる。
3、皿にレタスを敷き2を盛り付け、トマトを添える。
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8月26日から9月1日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。
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8月も残り僅か、不安定な天候とじめっとした暑さに悩まされる今日この頃です。
さて、8月31日は「野菜の日」です!みなさん野菜を食べていますか?最近、ベジチェックというセンサーに手を当てて野菜摂取量を推定する機器をスーパーで見かけます。テクノロジーの進化に驚かされますね。
「野菜を1日350g摂りましょう」とよく聞きますが、具体的には1食(120g)あたり生野菜だと両手一杯分、加熱野菜だとかさが減るため片手一杯分が目安になります。効率よく栄養を摂るには、色の濃い緑黄色野菜(ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、人参、南瓜、ピーマン、トマトなど)を意識する、加熱調理してかさを減らすと量が摂れておすすめです!
暑さや紫外線のストレスによりビタミンのが高まるこの時期、まずは今の食事に野菜類を1品足すことから始めてみましょう!
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今週は野菜も摂れるメインのおかず「春巻き」のレシピを紹介します!揚げる前の春巻きは1ヶ月程、冷凍保存可能です。おかずのストックとしてもぜひお試しください(^^)
〔 春巻き 〕
材料(10本分)(1本当たりの食物繊維量 約0.9g)
豚ひき肉 100g、もやし 200g(約1袋分)、春雨 12g、お好みの食材を合わせて100g(人参・たけのこ・ピーマン・椎茸・長ねぎ・玉ねぎ・ニラなど)、春巻きの皮 10枚、油 適量
[調味料]オイスターソース 15g(小さじ2強)、醤油 6g(小さじ1)、みりん 12g(小さじ2弱)、水溶き片栗粉 6g(片栗粉 3g・水3g)
作り方
1、春雨は熱湯で戻し水気を切ったら3cm位に切る。お好みの食材を千切りする。もやしなど春雨以外の食材を電子レンジで加熱しておく。
2、フライパンに油を熱し、豚ひき肉を炒める。肉の色が変わってきたら春雨と電子レンジで加熱した食材を加えてさらに炒める。全体に油が回ったら調味料を加え混ぜ合わせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。火を止めて粗熱をとる。
★具材を冷ます際は、バッドの下に保冷剤を置くと衛生的で時短にもなります。
3、春巻きの皮に2をのせ、袋の表記通り包む。
★春巻きの皮は15分程常温に出しておき、3~4枚出してから1枚ずつはがすと綺麗にはがせます。乾燥しやすいので開封したら手早く包みましょう!
4、フライパンに油を1cm程注ぎ中火で熱す。春巻きの巻き終わりを下にして並べ、焼き色が付いたら裏返し、全体的にきつね色になるまで揚げ焼きする。
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8月19日から8月25日:献立表〔常食〕.pdf
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治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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8月も後半に差し掛かりました。お盆休み中の方もそうでない方も、生活習慣は乱れていませんか?朝ごはんは食べていますか?
朝食を抜くと1日に必要な栄養(もちろん食物繊維も)や水分が不足して便秘になりやすく、集中力や記憶の低下、太りやすい体質の原因となります。朝ごはんを食べることで腸が動き便意が起こりやすく、良い排便習慣につながります!
食物繊維も摂れる簡単な朝食として「納豆ご飯、もち麦入りおにぎり、全粒粉パン(低糖質パンなど)、オートミール、バナナ」などがおすすめです。
また、夕食を食べ過ぎたり寝る前に食事をすると、朝起きても空腹を感じない経験はありませんか?夕食は腹八分目に心がける、寝る2時間前には食べ終えることも朝ごはんを美味しく食べるための工夫の一つですね。
『早寝・早起き・朝ごはん♪』朝ごはんをしっかり食べて、体調やお通じを整え残暑に備えましょう!
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今週は火を使わずに簡単に作れる「きのこナムル」のレシピを紹介します。冷蔵で3日程日持ちするので、朝食やお弁当用に作り置きしておくのもおすすめですよ♪
〔 きのこナムル 〕
材料(5人分)(一人分の食物繊維量 2.3g)
椎茸 100g、エリンギ 50g、しめじ 150g、人参 25g、ベーコン 10g、醤油 10g(小さじ2弱)、砂糖 3g(小さじ1)、ごま油 4g(小さじ1)
★お好みのきのこでOK!
作り方
1、きのこ類はそれぞれ石づきを切り落とし、椎茸(軸も含む)、エリンギは薄切り、しめじはほぐす。人参とベーコンは短冊切りする。
2、耐熱ボウルに1を入れふんわりラップをかけ、火が通るまで600wの電子レンジで3分程加熱する。ざるに上げキッチンペーパーなどで水気を拭きとる。
3、2に醤油・砂糖・ごま油を加えて混ぜ合わせる。粗熱をとり冷蔵庫に入れ味をなじませる。
みなさん、こんにちは!
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?「暑い暑い」と外を見るのも躊躇してしまう毎日ですが、陽はだいぶ短くなりました。暗くなった夜空を見ると夏が終わりに近づいていることを感じます(暑いですけど)。
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食欲の落ちやすい夏は冷たい麺料理を頂く機会が増えますね。その中でも「冷やし中華」を好まれる方も多いと思いますが、野菜・肉・卵などの具が入っていておススメの麺料理のひとつです。よく噛んで食べましょう!
「冷やし中華」って、実は富士山を模していることをご存じでしたか?
発祥とと言われているお店の冷やし中華は、チャーシュー・きゅうり・たけのこ・春雨・錦糸卵を盛り付けられています。
チャーシューは春・きゅうりは夏・たけのこは秋・春雨は冬、と四季を表していて、錦糸卵は一番上に盛り付けて`雲`を表現しているそうです。
高い富士山のように麺を山高に、拡がるすそ野のように縦に具を盛りつけるのがポイントです。ぜひお試しください。
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さて、去る8月11日は『山の日』でした。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨のもと制定されました。
当院では、日本を代表する山のひとつ「富士山」を模した「冷やし中華」を行事食として用意いたしましたので報告いたします。
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【 山の日 】
冷やし中華・シュウマイ・ピーチフルーチェ
エネルギー:595kcal、食物繊維:9.6g、塩分:3.0g
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今後の行事食
9月16日 敬老の日
9月17日 十五夜
9月22日 秋分の日
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入院中の患者さま向けの献立の案内です。
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8月12日から8月18日:献立表〔常食〕.pdf
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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立秋を迎え暦の上では秋になりましたが、厳しい暑さが続いています。
熱中症対策として塩飴や経口補水液を口にする方もいるかと思いますが、血圧が高めの方はもちろん、そうでない方も塩分を摂りすぎると「のどの渇き、体のむくみ、血圧上昇」などの症状がでやすく生活習慣病のリスクが上がります。汗をかいていない環境での塩飴などの過剰摂取で塩分を摂りすぎないように気を付けましょう!
当院の減塩食では
〇酸味(酢やレモンなど柑橘類)、旨味(だし)、香り(生姜・にんにく・しそ)を活かす
〇揚げ物のソースはかけずに浸ける
〇味噌汁やスープを具沢山にして汁の摂取量を控える
など工夫しています。
また、余分な塩分を排泄する効果が期待できるカリウムや水溶性食物繊維を積極的に摂るのも減塩対策のひとつです。
★カリウムが豊富な食品:ほうれん草、小松菜、里芋、ブロッコリー、納豆、南瓜など
★水溶性食物繊維が豊富な食品:もずく、めかぶ、オクラ、とろろ芋、里芋、なめこ、もち麦など
毎月17日は「減塩の日」です。この機会に塩分を摂りすぎていないか、食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか?
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今週は「おろし酢和え」のレシピを紹介します。減塩にぴったりで食物繊維も摂れるのでぜひお試しください♪
〔 おろし酢和え 〕
材料(5人分)(一人分の食物繊維量 1.7g、一人分の塩分量0.3g)
大根 400g、鶏ささみほぐし (サラダチキン)50g、なめこ 100g、水菜 15g、人参 15g
〈 調味料 〉酢 40g(大さじ3弱)、砂糖 15g(大さじ2弱)、塩 1.5g
作り方
1、サラダチキンは食べやすい大きさにほぐし、水菜は2cm幅位に切り、人参は千切りする。
2、なめこは水洗いし耐熱容器に入れ軽くラップをかけ、600wの電子レンジで1分程加熱する。粗熱をとり水気を切る。
3、大根をすりおろし、軽く水気を絞る。
4、調味料を合わせ、1、2、3と和える。
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8月5日から8月11日:献立表〔常食〕.pdf
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全国各地で災害級の暑さが観測されていますが、いかがお過ごしでしょうか?
室内と外の温度差で体調を崩しやすいこの時期、水分だけでなく栄養と十分な睡眠もしっかり摂り、酷暑を乗り越えていきましょう!
突然ですが、8月5日は発酵の日です!食品メーカーが発酵食品の良さを広めるために制定したものだそうです。
発酵食品には、「ヨーグルト、味噌、納豆、塩麹、甘酒、ぬか漬け」などがあり、腸内の悪玉菌の増殖を防ぎ、お腹の調子を整えるのに役立つ善玉菌が含まれています。色々な発酵食品や食物繊維を摂ることで腸内細菌が多様化し、より良い腸内環境が整うと言われています。毎日の食事に発酵食品を少しずつ取り入れたいですね。ただし、味噌、ぬか漬けなど塩分が高いものは摂り過ぎに注意しましょう!
今週は「黒豆ヨーグルト」を紹介します。ヨーグルトをより効果的に摂る方法として、
①善玉菌は酸に弱いため、食前より食後に食べる
②腸が最も働く睡眠中に善玉菌が働くよう、朝食より15時のおやつや夕食後に食べる
③ヨーグルトの善玉菌は数日で排出されてしまうので継続して食べる
④善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖と一緒に食べる
とよいそうです。黒豆やきな粉、バナナには、食物繊維とオリゴ糖の両方が含まれるのでヨーグルトのトッピングにぴったり!ぜひお試しください♪
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〔 黒豆ヨーグルト 〕
材料(1人分)(一人分の食物繊維量 1.3g)
プレーンヨーグルト80g、黒豆20g、みかん缶(お好みの果物)15g
作り方
1、プレーンヨーグルトに黒豆とみかん缶を盛り付ける。
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7月29日から8月4日:献立表〔常食〕.pdf
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すでに猛暑日が続き、例年にも増し暑さの厳しい夏になりそうです。熱中症対策として「水分補給」の話題をよく目にしますが、みなさんどのような飲み物を選んでいますか?
甘い飲み物で水分補給する時に注意してほしいのが「ペットボトル症候群」です。砂糖入り清涼飲料水やスポーツ飲料など甘い飲み物を多量に摂取することで引き起こされる、急性糖尿病の一種です。水分補給が増える夏場に多く、急に喉が渇く、倦怠感、吐き気などの症状がみられます。
スポーツ飲料は運動中・発汗量の多い時の水分補給として適していますが、通常時の水分補給には、砂糖やカフェイン※を含まないお茶(麦茶・ルイボスティーなど)や水を選びましょう。甘い飲み物は嗜好品として1日1,2杯程度にとどめて楽しみましょう!
※カフェインには利尿作用があるので、ノンカフェイン飲料が望ましいです。
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今週は「切り干し大根の酢の物」のレシピを紹介します!切り干し大根には、生の大根に比べ食物繊維、鉄分、カルシウムが豊富に含まれています。安定した価格で手に入り日持ちもして、火を通さなくても食べれるところが手軽で便利です!切り干し大根のマリネのレシピを紹介したブログ記事も一緒にご覧ください♪
〔 切り干し大根の酢の物 〕
材料(5人分)(一人分の食物繊維量 2.0g)
切り干し大根(乾)30g、刻み昆布(乾)5g、きゅうり 25g、人参 15g
〈調味料〉酢 40g(大さじ3弱)、醤油 3g(小さじ1/2)、塩 1g、砂糖 15g(大さじ1+小さじ2)、いりごま 5g(大さじ1弱)
作り方
1、切り干し大根と刻み昆布を袋の表記通り水で戻し、ザルに上げ水気を絞ったら食べやすい大きさに切る。
2、きゅうりと人参は千切りし、塩(分量外)をふり塩もみする。10分程置き水気を絞る。
3、1と2と合わせておいた調味料を和える。