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暑い日が続きますね。水分補給や食事はしっかりできていますか?日に日に湿度も上がり、暑さを和らげようと冷たい飲み物を選ぶ方も多いと思いますが、冷たい飲み物を一気にがぶ飲みしないようにしましょう!
夏に旬を迎える食品のひとつであるウリ科の食物は、水分・ビタミン・ミネラルを多く含んでいます。特に「きゅうり」や「スイカ」は90%が水分とされ、身体を冷やす食品として、水分補給や熱中症予防にも役立っています。ウリ科の食物は「きゅうり」「スイカ」の他に、「かぼちゃ」「ゴーヤ」「ズッキーニ」「冬瓜」「かんぴょう」「メロン」などがあげられます。
その中から、今週は「ゴーヤ」の料理を3点ご紹介します。
ゴーヤは色が濃くイボがごつごつしているものがおススメですが、苦みが苦手な方は、色が薄くイボが大きくてあまりごつごつしていないものの方が良さそうです。
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【 定番!ゴーヤチャンプル 】
材料:ゴーヤ1本(約200g)・もやし1袋(約200g)・豆腐1丁(約300g)・豚肉こま切れ200g・鶏卵2個・油大さじ2杯・塩小さじ1杯・オイスターソース小さじ1杯・顆粒だし大さじ1杯・かつお節適量
1.ゴーヤを縦半分に切って、中の種とワタをスプーンでこそげ取る。2㎜くらいのスライスに切っておく。*苦みが苦手な方は塩をまぶしてもんでおきましょう(分量外)。5分から10分くらいで洗い流し、ザルにあけて水気をきっておきます。
2.フライパンに油をひいて、中火にかける。豚肉・ゴーヤ・もやしの順にしっかり炒めて、塩・オイスターソース・顆粒だしで味つけする。豆腐を手で大きくちぎりながら加え、崩さないようにざっくりと混ぜ合わせる。
3.豆腐が温まったら、溶きほぐした卵を鍋肌から回し入れ、大きくかき混ぜる。卵が半熟になるまで火が通す。火を止めて、かつお節を適量かける。
*きのこ類を入れるのもおススメです。味つけは、めんつゆ・鶏ガラスープ顆粒などで代用しても◎。
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【 ゴーヤの佃煮 】
材料:ゴーヤ1/2本・生姜10g・砂糖大さじ2杯・醤油大さじ1/2杯・酢大さじ1/2杯・顆粒だし少々・白いりごま少々
作り方:
1.ゴーヤを縦半分に切って、中の種とワタをスプーンでこそげ取る。2㎜くらいのスライス切りにする。生姜は細めの千切りにする。*ゴーヤの苦みが苦手な方は塩をまぶしてもんでおきましょう(分量外)。5分から10分くらいで洗い流します。
2.鍋に砂糖・醤油・酢・顆粒だし・(1)のゴーヤ・生姜を入れて弱火で煮る。
3.水分が無くなったら火を止めて白いりごまを混ぜる。粗熱が取れてから、清潔なタッパーなどに入れる。*冷蔵庫で保存。2.3日で食べきりましょう。
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【 ゴーヤのごま味噌和え 】
材料:ゴーヤ1/2本・砂糖大さじ1杯・醤油小さじ1杯・みそ小さじ1杯・白すりごま小さじ1杯
作り方:
1.ゴーヤを縦半分に切って、中の種とワタをスプーンでこそげ取る。2㎜くらいのスライス切りにする。*ゴーヤの苦みが苦手な方は塩をまぶしてもんでおきましょう(分量外)。5分から10分くらいで洗い流します。
2.鍋に湯を沸かし、沸騰したら(1)のゴーヤを入れて少し硬いくらいで茹で上げる。ザルにあげ水気を切っておく。
3.ボールに、砂糖・醤油・みそ・白すりごまを入れてよく混ぜたら、(2)のゴーヤを入れて混ぜる。
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存在だけで夏を感じさせるゴーヤ。「暑さ」を「熱さ」に変えて、夏を乗り切ろう!
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