入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
.
みなさん、こんにちは
年が明けて最初のご挨拶となりました。本年も、体調管理に、献立に、お役に立てるような情報を公開して参ります。元気に午年をかけていきましょう!よろしくお願いいたします。
お正月休みを終えた方もいらっしゃると思いますが、1月7日は七草を頂きたいと思います。
『春の七草』「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、春の七草」と詠われておりまして、「疲れた胃や腸を休ませる」「一年の無病息災を願う」という習わしです。
『七草がゆ』を作って召し上がる方が多いと思いますが、かゆが苦手であれば、汁物でも麺の具でも良いと思いますので、ぜひお召し上がりください^^
当院では、1月7日朝食に五穀米を使用した七草がゆをご用意します。
.
【 七草がゆ 】五穀米入り七草がゆ・薬味盛合せ(鮭塩焼き・しらすおろし・厚焼き玉子・ほうれん草おかか和え)
< 七草がゆ > 約4人分
材料)米2合・七草セット1箱(又は、せり20g・かぶ1個・大根5㎝くらい・かぶ葉10g・大根葉10gなど)
作り方)
1.米と米に対して5倍量の水を大きめの鍋に入れて10分程吸水させる。かぶと大根はいちょう切りにしておく。せり・かぶ葉・大根葉は小口切りにする。
2.鍋を強火にかける。沸騰したら、中火に弱めて、かぶと大根を入れる。*常にグツグツブクブクしているくらいの火加減にしましょう。途中で水分が無くなってきたらブクブクするくらいに水を足して、全体をかき混ぜます。
3.30分程煮たら、せり・かぶ葉・大根葉を入れてひと混ぜし、フタをして蒸らします。
4.十分蒸れて、かゆ全体にとろみが出るくらいになったら出来上がり。塩やかつお節・梅干しなど、お好みの薬味でお召し上がりください。*水の代わりにだし汁を使用しても美味しく頂けます。
コメント