11月9日から11月15日:献立表〔常食〕#炊飯器で赤飯・おこわを炊く

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入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。

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治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。

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みなさん、こんにちは。

11月15日は『七五三』です。七五三を迎えられたみなさま、ご親族さま、おめでとうございます。これからも健やかな成長をお祈りいたします。

当院でも年中行事としてお赤飯をご用意させていただく予定です。

お赤飯は、本来、もち米を蒸し上げて作りますが、炊飯器で炊き上げることもできます。同じように「おこわ」も炊飯器で炊けますので、挑戦してみましょう!もち米は、うるち米と比べて水溶性食物繊維が多く、その名の通りモチモチした食感が特徴です。きのこ類やいも類・たけのこ・栗といった旬の食材とも相性がよく、それらの食材は不溶性食物繊維を多く摂ることができるため、おススメの一品です。

今回は『赤飯』『まいたけとさつま芋のおこわ』をご紹介します。

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【 炊飯器で赤飯 】

材料:もち米2合・ささげ(乾)20g・水(ゆで汁を足して)約360ml・塩小さじ1杯・料理酒大さじ1杯・ごま塩少々

作り方:

ささげをゆでる)ささげをさっと洗って水気をきっておく。鍋にささげと水400mlを入れて中火にかける。沸騰したら弱火にして20分程度茹でる(加熱出来ていれば硬くても大丈夫、中まで加熱出来ていなければさらに数分ゆでる)。ゆで上がったささげをザルにあける際、ゆで汁を捨てないようにする。

赤飯を炊く)もち米を優しく研いで水気をきっておく。炊飯釜にもち米・ささげのゆで汁・塩・料理酒を入れ、おこわ・赤飯モードの目盛線2合目まで水を足したら、全体を混ぜる。ささげをもち米の上に広げて、おこわ・赤飯モードで炊く(おこわ・赤飯モードが無い場合は、水分量を1割程度減らして、通常通り炊く)。炊き上がったら、底からふっくらと全体を混ぜる。

*ささげは小豆より皮が破れにくく、煮崩れがしにくいです。小豆を使用する場合は、沸騰するまでゆでたら一度捨て、改めてゆで直すことでアクや苦みを取り去ることができます。

*もち米は吸水率が高いので、浸水する必要はありません。

*たくさん炊くと重みでもち米がつぶれてしまうため、一度に炊く量は3合以下が目安とされています。

*炊き上がったら10分程度で混ぜておきましょう。放置するともち米がくっついて食感が損なわれるので、すぐに食べない場合でも忘れずに行なっておきたい工程のひとつです。頂くときにごま塩を振りましょう。

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【 炊飯器でまいたけとさつまいものおこわ 】

材料:もち米3合・まいたけ1パック(約100g)・さつまいも100g・醤油大さじ3杯・料理酒大さじ2杯・みりん大さじ2杯・顆粒だし小さじ1杯・水適量

作り方:

1.まいたけは長さを1/2から1/3にしてほぐす。さつま芋は皮をよく洗って、皮付きのまま1cm角に切り、水に10分以上さらしておく。

2.炊飯釜に、もち米・醤油・料理酒・みりん・顆粒だしを入れ、おこわモードの目盛線3合目まで水を入れたら全体を混ぜる。もち米の上に、まいたけ・さつま芋を広げて、おこわモードで炊く(おこわモードが無い場合は、水分量を1割程度減らして、通常通り炊く)。