入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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みなさん、こんにちは。
8月も最終週となり、朝晩は少し涼しさを感じられるようになりましたが、「暑さ寒さは彼岸まで」と言いますので、もう少し暑い日は続きそうです。
店頭では秋の味覚が多く並んでいますね。サケも秋の味覚代表のひとつです。この時期には塩サケだけでなく、生サケも並びます。煮付け・味噌煮・みそ漬け焼きなど幅広いお料理に向いています。
今回は生サケを使った『チャンチャン焼き』のご紹介。「生サケ」「野菜やきのこ」たっぷりで、みそ味が食欲そそる一品です!
当院ではお一人分づつ用意するので、ホイル焼きにしています。ご家庭でも取り入れていただけます~
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*ホットプレートやフライパンでできます
材料:生サケ4切(約500g)・キャベツ1/4個(約300g)・にんじん3㎝(30g)・もやし1袋(約200g)・玉ねぎや長ねぎなどお好みで200g・しいたけやしめじなどのお好みのキノコ類を合わせて200g
調味料:みそ大さじ3杯(約50g)・しょうゆ大さじ1/2杯(約10g)・砂糖大さじ3杯(約30g)・みりん大さじ1/2杯(約10g)・料理酒大さじ1/2杯(約10g)・顆粒だし大さじ1/2杯(約5g)*顆粒だしは無くても良い
作り方:
1.野菜を切る(キャベツ・にんじんは細め短冊切り、玉ねぎは縦半分に切ってから5mm幅程度のスライス切り、長ねぎは5mm幅程度の斜め切り、しいたけは石づきを取ってスライス切り、しめじやえのき茸は石づきを取って小房にほぐしておく、他にもお好みの野菜を取り入れる場合は、細めの短冊切りにしておくと良い)
2.調味料を混ぜ合わせる
3.ホットプレートやフライパンに油又はバターをひいてサケの皮目を下にして並べる。(1)の野菜をサケの周りにまんべんなく詰める(サケの上にのせても良い)。(2)の調味料を全体にかける。フタをして蒸し焼きにする。
4.野菜がしんなりして、サケに火が通ったら、全体を混ぜていただきます!
*バターをのせるとコクが出てより美味しく!
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