7月20日から7月26日:献立表〔常食〕#土用の丑・うのつく食べ物

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入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。

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治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。

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みなさん、こんにちは。当院のある関東・横浜もまもなく梅雨明けでしょうか。うだるような暑さがやってきます!日焼け対策とともに熱中症対策をいま一度おさらいしておきましょう!!

『水分を摂る(ノンカフェインがおススメ)』

『塩分を摂る(汗でミネラルが排出されてしまいます、塩分補給タブレットや経口補水液・スポーツ飲料などで補いましょう)』

『涼しい所で過ごす(日陰・日傘・帽子の利用、うちわや携帯型扇風機の利用、冷却グッズの使用がおススメ)』

『熱をため込まない(通気性・速乾性にすぐれた衣服を取り入れましょう)』

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7月26日は『土用の丑の日』。「うなぎを食べる日」というイメージが強いでしょうか。諸説ありますが、江戸時代の発明家・平賀源内がうなぎ屋の店頭に『今日は「土用の丑」と書いて貼りだした』ことが発端、という説が広く知られています。うなぎには、ビタミンB1をはじめとするビタミンA・B2・D・E、カルシウム、亜鉛、DHA、EPAなどが豊富に含まれていて、免疫力の向上や骨の健康・血流の改善が期待できます。滋養があって、身が軟らかく食べやすいことも、スタミナ食として長年親しまれてきたのでしょう。

丑の日には、うなぎ以外に"う"のつく食べものを食べると身体に良いと言い伝えられてきました。「牛肉」「馬肉」「梅」「ウリ科食物」「うどん」などが挙げられます。なかでも「梅干し」は殺菌作用や疲労回復の効果が期待でき、食欲が落ちやすい夏でも取り入れやすい食材のひとつ。「うどん」は胃腸に負担をかけずにエネルギー補給ができます。

今週は『梅ささみうどん』をご紹介します。きゅうりやみょうがなど旬の野菜も一緒に摂りましょう。

【 梅ささみうどん 】梅ささみそうめん.JPG

材料:細うどん1玉・きゅうり1/4本・みょうが1個・サラダチキン30g・梅干し1個分(又は市販の練梅チューブ1cm程度)・お好みの麺つゆ・だし汁

作り方:

1.きゅうり・みょうが・サラダチキンは全て細切りにする。梅干しは包丁で細かくたたく

2.うどんを茹でて、冷水でしっかり冷やす

3.お好みの麺つゆを規定通りに用意して、(1)(2)を盛付けて、つゆをかけていただきます

*さっぱり食べられて、炭水化物・たんぱく質・野菜も摂れて、おススメのひと品です。