入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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みなさん、こんにちは☼
7月も半ばを過ぎました。当院のある関東・横浜の梅雨明けはまだ先のようですが、まもなく太陽が照りつく夏がやってきます。今年から暑さの表現として『酷暑』が新たに加わりました。「25℃以上:夏日」「30℃以上:真夏日」「35℃以上:猛暑日」「40℃以上:酷暑日」。夜になっても25℃以下にならない状態は「熱帯夜」といいます。屋内にいると涼しくて過ごしやすい反面、乾燥が気になります。水分補給をこまめに行う必要があります。空調が効いていると身体が冷えるので、冷たい飲み物のがぶ飲みに注意しましょう。
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今週は引き続き『ウリ科食物』のご紹介です。今週は『冬瓜(とうがん)』。食物繊維はあまり多くありませんが、他のウリ科食物同様、水分が多く、身体を冷やしてくれる夏バテ予防のお役たちの野菜です。酷暑にピッタリ!店頭で"ドカン"と大きなウリ、1/2から1/4にカットされていることも見かけるようになりました。出汁で煮付けて冷やしておけば、食欲が無いときでも、お箸がすすみます。当院ではサラダでご用意することもありますので、合わせて2品、ご紹介いたします。
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材料:冬瓜1/4個・顆粒だし大さじ1杯・砂糖大さじ2杯・塩小さじ1杯(白だし・砂糖で味付けすると手軽にできます)
作り方:
1.冬瓜を切る。種とワタをスプーンや包丁で取り除く。皮を剥く。大きめにカットする。(皮を厚く剥くと煮崩れしやすくなります。薄く剥くと皮の緑と身の白い部分の色合いがキレイです。)
2.鍋に、(1)の冬瓜・調味料を全て入れ、冬瓜がしっかり浸るくらいまで水を加える。沸騰したら、弱火から中火にして、キッチンペーパーで落し蓋をして煮る。冬瓜全体が半透明になるまで煮る。(冬瓜がつぶれてしまうのでキッチンペーパーがおススメです。)(余熱でも加熱できますが、しっかり煮た方がとろとろな仕上がりになります。)
3.粗熱を取ったら、冷蔵庫で冷やしてから頂きます。温かいままでももちろん美味しいですよ!
*鶏ひき肉やえびなどを加えると、食べ応えのある一皿になりますね。
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材料:冬瓜200g・きゅうり10g・ハム10g・かつお節適量・和風ドレッシングやマリネドレッシング・フレンチドレッシングなどお好みのもの・レタスやトマト
作り方:
1.冬瓜は種とワタをスプーンや包丁で取り除く。皮を剥いて千切りにする。きゅうりとハムも千切りにする。
2.冬瓜に塩をひとつまみ混ぜて10分程おく。水が出てきたら、水気を絞る。
3.冬瓜・きゅうり・ハム・お好みのドレッシングを和えて、レタス・トマトと一緒に盛付ける。(冬瓜に塩分が少し残っているので、ドレッシングは味見しながら加減してください。)
*コーンや水菜などお好みの野菜でももちろん◎。サラダチキンや生ハムを使用すると一層ごちそうになりますね!
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