入院中の患者さま向けの献立案内です。以下の日付をクリックしてご覧ください。
治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。
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みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークも半ばとなりました。疲れもたまってくると思いますが、栄養・休養をしっかりとって、休み明けも元気に過ごしましょう。
5月5日は『子どもの日』です。「国民の祝日に関する法律」により祝日として定められています。
今週は『たけのこ』。子どもたちのように、すくすく成長する食材の中でも代表的な「たけのこ」。えぐみがあり、苦手とする方もいらっしゃるかもしれませんが、生のたけのこは香りが豊かで、食感の良い食材のひとつです。生で食べられるのは、春の今だけ。ぜひ、手に取ってみて下さい。(生のたけのこの下処理方法はこちらをクリック)
当院では、『端午の節句』に合わせて「たけのこご飯」をご用意していますので、紹介いたします。
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材料:米3合・たけのこ150g(市販の水煮でも生のたけのこを下茹でしたものでも可)・油揚げ1枚・醤油大さじ2杯・みりん大さじ2杯・料理酒大さじ1杯・だし汁カップ1杯
作り方:
1.たけのこを煮る)たけのこ・油揚げを細めの短冊切りにする(油揚げの油が気になる方は熱湯をかけて油抜きしておきましょう)。たけのこ・油揚げ・調味料・だし汁を全て鍋に入れて、中火にかける。煮汁が少し残るくらいまで煮たら火を止める
2.ご飯を炊く)炊飯器に研いだ米を入れて、目盛より少し少なめに水を入れる(炊きあがってから、たけのこを煮汁ごと混ぜるため、硬めに炊く)。30分程度浸水してから通常通り炊飯する
3.炊き上がったご飯に(1)を煮汁ごと入れて混ぜる(寿司おけなど大きめの容器に入れて混ぜると混ぜやすいです)(フタが無い場合は、布巾を水で濡らして硬く絞ってからたけのこご飯にかけます)。器に盛って、いただきましょう
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