10月31日から11月6日:献立表〔常食〕

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下記の日付をクリックしてください。常食の献立表をご覧いただけます。

2022.10.31-11.6.pdf

治療食は一部メニューが変更になります。ご了承ください。

《 今週のおすすめレシピ 》

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今週はさつま芋を使ったレシピを紹介します。

秋の味覚としてよく知られているさつま芋。貯蔵することで余分な水分が抜け甘みが増すため、収穫してから2、3ヶ月ほど貯蔵された10月から1月頃のさつま芋がとくに美味しいと言われています。乾燥に弱く冷蔵庫に入れると傷んでしまうので、新聞紙に包んで風通しのよい冷暗所で保存するのがおすすめです。

さつま芋には不溶性食物繊維水溶性食物繊維両方含まれており、腸内環境を整えるのに役立ちます。また、さつま芋を切った時に出てくる白い液体を「ヤラピン」には、腸の働きを促進したり、便を柔らかくする効果があります。ヤラピンは皮の近くに含まれているのと、皮には食物繊維や抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富なので皮ごと食べるのがおすすめです!さつま芋は糖質も多いので、食べすぎないよう1食1/3本くらいを目安しましょう。

秋らしい肌寒い日が増え、水分補給をおろそかにしていませんか?健康的な便は70‐80%が水分からできているので、便の材料となる食物繊維と水分を摂ることは、排便コントロールのために大切です。白湯や水、麦茶など利尿作用のないノンカフェインのものを1.5Lこまめに飲むことを心がけましょう!

〔 さつま芋のゴマ和え 〕

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材料(5人分) (一人分の食物繊維 1.8g)

さつま芋 250g(1本)、すりごま 15g(大さじ2弱)、砂糖 15g(小さじ5)、醤油 15g(大さじ1弱)

作り方

1.さつま芋は1cm幅位の半月切り(輪切り、いちょう切りなど食べやすい大きさ)に切り、水に10分程さらす。

2.水を切ったら耐熱皿に1を入れふんわりとラップをかけて、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。(600w3分から5分位)

3.砂糖、醤油、すりごまを合わせておき、粗熱を取った2と混ぜ合わせる。

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