2月の行事食 節分

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今年の冬は寒さの厳しい地域が多いようです。昨年は暖冬だっただけに、より寒さを感じます。samui_woman.png

体調管理も難しくなりますが、『 食事・水分補給・休養・睡眠・適度な運動 』 基本的なことを心がけましょう。ただ、これら全てを整えるのは難しいな・・・という方も少なくないはず。出来ることから意識してみましょう。

  

ご存知の方も多いと思いますが、今年の節分は2月2日でした。節分が3日でないのは1984年(昭和59年)以来37年ぶり、2日になるのは1897年(明治30年)以来124年ぶりだそうです。

本来節分とは、立春・立夏・立秋・立冬の前日をそれぞれ指すものですが、立春の前日だけが行事として残ったとされています。

節分の日のならわしは地域によって異なりますが、『豆まき』 『恵方巻き』 『玄関にいわしの頭を刺した柊の枝をおく』 などが多いのではないでしょうか。

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当院では節分の行事食をご用意しましたので、ご紹介いたします。 

【 節分 】

五穀ご飯・串カツ・めかぶの酢の物・いわしのつみれ汁・節分福豆

エネルギー647kcal 塩分2.4g 食物繊維8.5g

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いわしのつみれ汁には、ごぼう・大根・人参といった根菜類がたっぷり入っています。具沢山にすることで食べごたえもアップしますし、食物繊維もしっかりとることが出来ます。

また、大豆も食物繊維が豊富な食材の一つ。大豆水煮・きなこ・おからなど、積極的にとりましょう。

 

また、昨年のブログでもお話しましたが、食品による子どもの窒息・誤嚥事故が後を絶ちません。平成26年から令和元年までの6年間で、14歳以下の子ども80名が命を落としており、うち5歳以下が9割を占めているそうです。消費者庁より以下の注意喚起が出されています。

『 豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないこと 』  

昨年までは年齢が『 3歳以下 』となっていましたが、今年から『 5歳以下 』に変わっています。普段から何でも食べているからと、つい油断してしまいがちですが、大人が当たり前のように食べている食品でも子どもにとってはリスクを伴うものもあります。注意しましょう。


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これからの行事食

3月3日 ひな祭り

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