6月の行事食 夏至

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みなさん、こんにちは!

暑さが日ごとに増していますね。当院のある横浜では6月初めに梅雨入りが発表されました。今週はぐずついたお天気が続きそうですが、雨の日を楽しみながら過ごしたいものです。

この時期になると、体がだるかったり疲れやすいと感じる方も多いのではないでしょうか。1日の寒暖差が大きくなりやすいのがその理由のひとつだそうです。こまめに体温調節できるよう薄手のシャツを持ち歩いたり、寝冷えしないよう注意することが大切です。また、晴れている日には外に出て太陽の光を浴び体内時計を整えましょう。

そして水分補給もお忘れなく。気温が高くなり汗をかく量も増えるのでより多くの水分が必要です。また、食物繊維の働きを生かすためにも水分は欠かせません。喉が渇く前に、カフェインを含まない(少ない)飲み物を1日1.5Lを目安にこまめに摂るよう心がけましょう。

《 白湯・麦茶・ほうじ茶・黒豆茶・そば茶・タンポポ茶(コーヒー)・ルイボスティー・ローズヒップティーなど 》

 

6月21日は1年のうちで昼の時間が最も長い「夏至」でした。当院では、蒸し暑い時期にさっぱりと食べられる新生姜ご飯などの「夏至」メニューをご用意しましたのでご紹介いたします。

 

【 夏至 】

A食:新生姜ご飯・鶏ごぼう卵とじ・冬瓜冷やしあんかけ・味噌けんちん汁・フルーツ

エネルギー617kcal 食物繊維6.6g 塩分3.1g

夏至A.JPG

B食:新生姜ご飯・白身魚のソテーきのこ添え・冬瓜冷やしあんかけ・味噌けんちん汁・フルーツ

エネルギー576kcal 食物繊維6.2g 塩分3.0g

009.JPGのサムネイル画像 

今回は『新生姜ご飯』のレシピをご紹介します。 

材料(約4人分)

米2合(300g)・油揚げ(刻む)20g・醤油小さじ1・塩小さじ1/2・酒大さじ1・顆粒だし(和風)小さじ1・新生姜50g・三つ葉 お好みで

 

1.研いだ米に新生姜と三つ葉以外の材料を加え、規定の量まで水を入れて炊飯する。

2.1が炊き上がったら針のように細く刻んだ新生姜を混ぜ合わせ、器に盛り付けたら三つ葉をあしらう。

 

『新生姜ご飯』・・・新生姜は、通常の生姜に比べ水分を多く含んでおり辛みも穏やかなので、それ自体をおいしく食べることが出来ます。

『冬瓜冷やしあんかけ』・・・あんかけには枝豆とえびを入れ涼しげな見た目に。

『味噌けんちん汁』・・・大根、人参、きのこ類など具沢山にすることで食物繊維がたっぷり摂れます。普段の食事でもご家庭にあるお野菜を活用して、食物繊維を効率よく摂取しましょう。

 

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これからの行事食

 7月 7日 七夕

 7月25日 土用の丑

 8月11日 山の日

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