10月の行事食 秋の行楽弁当

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食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋・・・皆様はどんな秋を楽しんでいますか?  
 
 
今月の行事食は きのこやサツマイモなど秋の味覚を使用した  「行楽弁当」  をご用意しました。 
 
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エネルギー 649kcal  食物繊維 7.7g  塩分 3.0g  
 
山菜おこわ  
手作り春巻き
えびシュウマイ
厚焼きたまご
サツマイモのりんご煮  
筑前煮(生揚げ、しいたけ、ごぼう、こんにゃく、大根、人参、きぬさや)  
塩こうじきのこ  
白菜の即席漬
 
 
今回は「手作り春巻き」と「塩こうじきのこ」の作り方をご紹介します!
 
 
 【 手作り春巻き 】
 
材 料    (春巻き10本分)   ≪ 1本あたり  約90kcal  食物繊維 約0.8g  塩分 0.3g ≫   
  豚ひき肉・・・・・150g  
  水煮タケノコ・・50g  
  もやし・・・50g
  人参・・・10g  
  炒め油・・・少々  
  オイスターソース・・・20g(大さじ1強)  
  水溶き片栗粉・・・適宜  
  春巻きの皮・・・10枚  
  揚げ油・・・適宜
 
1. 豚肉、もやし、せん切りにしたタケノコ・人参をフライパンで炒める。
2. オイスターソースで味付けし、水溶き片栗粉で固めにまとめて冷ましておく。
3. 2 の具材を10等分にし、春巻きの皮で巻く。
    * 巻き方は袋の裏を参考にしてください。ギュウギュウ押さえないでふんわり巻くことがポイント!
4. フライパンに多めの油を入れ、春巻きをこんがり揚げる。
    * 揚げ始めに巻き終わりを菜箸などで押さえておくとはがれません。
 
◇ 具材の水分が多かったり、具材が温かいうちに巻くと、揚げる時に破裂しやすいので注意が必要です。
◇ 具材はピーマン・しいたけ・長ねぎ・きくらげ・春雨など冷蔵庫にある野菜やエビなどを入れると豪華ですね!
    チーズを入れてキッズが喜ぶオリジナル春巻きもお試しください!! 
 
 
【 塩こうじきのこ 】
 
 材 料     ( 作りやすい量 )  ≪  全体量   約90kcal  食物繊維 約0.8g  塩分 0.3g  ≫    
  しめじ・・・・・1パック(100g)   
  しいたけ・・・1パック(6から8枚入り)  
  料理酒・・・・小さじ2杯   
  塩こうじ・・・大さじ1杯
 
1. しめじを小房に分ける。しいたけは薄くスライスする。
2. 耐熱容器に1 のきのこを入れ、料理酒をふりかけて軽くラップをする。
3. 電子レンジで きのこ がしんなりするまで加熱する。* 500Wで2分位
4. きのこが温かいうちに塩こうじを混ぜて味をなじませる。
 
◇ 電子レンジから きのこ をとりだす時は熱いので火傷に注意してください。
◇ 保存する場合は、塩こうじを大さじ2杯に増やして作りましょう。
    密閉容器に入れて、冷蔵庫で4,5日の保存が目安ですが、お早目にお召し上がりください。
    春巻き や きのこスパゲティ・野菜炒め・味噌汁・冷奴のトッピングなど、調味料代わりにもご利用いただけます。 
 
 
 
◆ワンポイント
 
きのこ や ごぼう、サツマイモ には「不溶性食物繊維」が多く含まれます。       
                                        
    不溶性食物繊維は水分を吸収してふくらみ、腸を刺激して排便をスムーズにしてくれます。
 
水分補給として水や麦茶などノンカフェインのものを選び、一日 1.0Lから1.5L 飲みましょう。               
    カフェインを多く含む飲み物( 緑茶・コーヒー・紅茶など)は利尿作用が強く、飲んだ量以上に水分を
    排泄してしまいます。 水分補給としてではなく、嗜好品として召し上がることをおすすめします。
 
 
 「塩こうじ」にも整腸作用があるのをご存じでしたか?                                                                            
    不溶性食物繊維は他にも、穀類・豆類・イモ類・野菜などに多く含まれています。
 
    こうじ菌が作り出した酵素の働きによって"乳酸菌"が作られ、腸内環境が整い便秘解消に役立ってくれるのです。
    腸内環境が整うと美容によいだけでなく、免疫力がUPして風邪やインフルエンザなどにも負けにくくなるとされ
    ています! これからの季節、ぜひ取り入れたいですね!!
 
    他にも・・・
      ★ビタミンB群が豊富で疲労回復に役立ち、脳の活性化も期待できる。
      ★必須アミノ酸が豊富で、ストレスを軽減する。    
      ★肉や魚などのたんぱく質を軟らかくする効果がある。
      ★食材に甘味やうま味をあたえて美味しくする効果がある。
     などなど、身体にうれしい働きがあるようです。
 
   塩こうじ の他にも、味噌・納豆・ヨーグルトなどの発酵食品を上手に利用し、 腸内環境を整えて、健康に過ごし
   ましょう。
 
 
 
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 来月の行事食      
 
       11月15日(木)    七五三
 
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