女性専門 完全予約制 肛門病大腸疾患専門 松島ランドマーククリニック
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いよいよ肛門科を受診問診(その3)|痔 肛門病 女性専門・女医 松島ランドマーククリニック

肛門科の検査方法を紹介します。
肛門鏡診、直腸検診、内視鏡検査など。

5  肛門科を受診する・その3

いよいよ肛門科を受診問診(その3)肛門鏡診・・・指診と同じくリラックスすること
肛門科の診察は指診だけでもかなりのことがわかりますが、場合によっては肛門鏡という診察器具を使います。
一般的なのは二枚貝型と筒型の肛門鏡です。内痔核の位置や大きさのほか、裂肛や肛門ポリープ、痔ろうの細菌の入口(1次口)などを確認することができます。

 

さらに奥を検査することも・・・直腸検診、内視鏡検査など
さらに奥に病変の疑いがある場合は、直腸鏡を使って検査をします。指や肛門鏡では直腸の下部までしか診察できませんが、直腸鏡では肛門より10㎝程度奥まで診察できます。一見、ただの金属の筒ですが、下部の直腸ガンを発見できることもあります。
診察で大腸ガンや大腸ポリープといった痔以外の病気が疑われる場合は、肛門からカメラを入れて大腸全体を調べる内視鏡検査が必要になります。この場合、あらかじめ大腸をからっぽにする必要がありますので、医師からの説明をお聞き下さい。