肛門科に関する疑問にお答えします|痔 肛門病 女性専門・女医 松島ランドマーククリニック
肛門科にかかるためのQ&Aです。
女性のための肛門科のよくある質問。
2 肛門科に関する疑問にお答えします
肛門科以外ではだめなの?
痔は、専門医でなければ対処が難しい場合もあるので、できるだけ専門医のいる肛門科を受診することをおす寸めします。とくに痔ろうなどで手術が必要な場合には、後遺症を防ぐためにも、経験豊富な専門医に処置してもらったほうがよいでしょう。
当院は医師とスタッフ全員が女性の女性専用の肛門科クリニックです。お気軽に来院ください。
痛いことをされるんじゃないの?
肛門の診察の手順としては問診→視診→触診→指診→肛門鏡診となります。
なかでも指診は痛そうに思われますが、医師が挿入する人差し指の太さは便の太さよりかなり細いものですし、ゴム製のサックにはゼリーが塗ってあり、リラックスして受診すればさほど痛みは感じませんのでご安心ください。
どんな服装で行けばいいの?
診察時はパンツやズボン、スカートをずらすよう指示があります。
タイトスカートやぴっちりしたジーンズなど、脱ぎ着しにくい服装は避けたほうがよいでしょう。
洋服だけでなく、ボディスーツやガードルといったからだを締めつける下着も同様です。
生理と重なっても受診できる?
生理中でも痔の診察や治療は支障なく受けられます。
とくに受診日を変える必要はありません。
妊娠中でも受診できる?
もちろんできます。
ただし、妊娠週齢によっては産婦人科の先生と相談して、治療を慎重に行う必要があります。
便秘ぎみだけど受診できる?
受診する前には、排便をすませてあるにこしたことはありませんが、浣腸や下剤を使って無理に排便はしないでください。
なお、便がたまっていて診察に支障をきたす場合、医師のほうから浣腸をお願いすることもあります。
毛はそっておいたほうがいい?
毛深いからといって、受診のためにおしりのまわりの毛をそる必要はありません。
手術を受けるときに、患部の毛をそることはありますが、自分でやるとかえっておしりを傷つけてしまうので、絶対にやめましょう。。


