基本理念
大腸・肛門病科の領域に限定した質の高い専門医療を追求し、常に患者さまから信頼され選ばれる医療機関であり続けることを目的とする。
- 専門領域に限定した高度専門医療の追求と根拠に基づいた医療の提供
- インフォームドコンセントを尊重し、患者さまの立場に立った医療の実践
- 優秀な専門医の育成と自己研鑽
- 患者さまとのコミュニケーションを大切にし、心優しく信頼される医療サービスの提供
- 院内施設環境の整備・充実を図り、より快適で安全な入院生活の提供
- 他の医療機関と連携し、地域社会に貢献
- 市民講座や説明会を通じての大腸・肛門病に関する知識の啓蒙活動
- 健全経営による安定した病院運営
病院長挨拶
高齢化社会、疾病構造の変化にともない、肛門專門病院では、直腸、大腸の病気を見逃さないことが重要です。
私は痔のイメージを変えたいと常に願っております。日々、痔の手術、治療で患者さまと接する中、従来は欧米に多かった大腸ガン・直腸ガンなどが、近年日本人の間でも急増し、肛門と肛門につながる下部消化管(大腸)疾患との関連が緊密になっていることを実感しております。
肛門科の専門病院である松島病院では、内視鏡を使った大腸・直腸などの検診や治療など、ハード面の医療環境は大変高度なものとなっておりますが、医療は単にハード面の充実のみで評価されるものではありません。インフォームドコンセント、情報開示を尊重して、患者さまとの心やさしいコミニュケーションを大切に、ご信頼をいただける医療サービスの提供こそが、なによりと考えております。
これまでの実績に甘んずることなく、より広範な信頼とご支持をいただける病院を目標としてまいります。
主な経歴
- 昭和53年03月
- 北里大学医学部卒業
- 昭和53年05月
- 医師国家試験合格
- 昭和55年05月
- 横浜市立大学医学部第2外科医局入局
- 昭和55年06月
- 横浜市立大学医学部第1病理学教室助手
- 昭和57年06月
- 横浜掖済会病院外科医長
- 昭和61年04月
- 医療法人恵仁会松島病院副院長就任
- 平成02年11月
- 博士号取得
- 平成15年07月
- 医療法人恵仁会松島病院院長就任
活動・認定資格など
日本大腸肛門病学会評議員、同学会認定専門医指導医、同学会健康保険検討委員会委員
同学会教育委員会委員、日本外科学会認定医、
外科系学会社会保険委員会連合 処置委員会 ・検査委員会委員
日本消化器外科学会指導医、横浜市西区医師会副会長、横浜市立大学医学部非常勤講師

