恵仁会病院グループ

松島病院のご紹介

 

恵仁会病院グループは相互の緊密な連携のもと、高度で安心な医療技術、快適な施設環境、そして、ぬくもりのあるメンタルケアによって、地域の医療に迅速に対応いたします。

痔(肛門科)の専門病院として、入院治療に対応した核となる松島病院を中心に、
医療サービスはもとより、大腸内視鏡治療では有数の実績を持ち、また人間ドックに対応する松島クリニック
さらに、女性が安心して痔の治療を受けられる事を目指した松島ランドマーククリニック

この3つの医療施設が連携して、高度な医療サービス提供いたします。

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恵仁会理事長ご挨拶

医療法人恵仁会 理事長・松島 善視

松島病院は大正13年、父松島善三が横浜市西区伊勢町に開業以来、地域医療の担い手となっでまいりました。

松島病院は大腸肛門疾患の専門病院として、平成21年に創業85年をむかえました。平成9年には在来病棟の耐震補強のため改築、新病棟の増築を行い、最新の医療機器の導入とゆとりのある院内施設環境の整備・拡充を行いました。

常に、優れた医療スタッフの育成と、自己研鐙によって「より安全な、より快適な」をモットーに、治療と入院生活の提供ができますよう心がけております。

一方、患者さまとそのご家族へ向け、また市民講座、説明会を通じて大腸、肛門疾患に関する情報提供と啓蒙活動も行なっております。松島病院グループは緊密な連携による「検診・予防医療から治療、アフターサービスまで一貫した診療体制」を確立すると共に、合併症の治療にも対応できるよう他の複数医療機関との提携による診療体制も整備しております。

医療法人恵仁会 沿革

大正13年(1924年)
前院長松島善三横浜市西区伊勢町三丁目138番地に外科、内科、肛門病科医院を開業。特に、肛門病に対する手術的療法、薬物療法を確立する。
昭和24年(1949年)
横浜市西区伊勢町三丁目138番地に本館建設。木造モルタル塗り2F建、延べ389.4㎡、病床数19床。
昭和26年(1951年)
戦災(第二次世界大戦)により灰儘に帰した診療所を再建。                  
昭和33年(1958年)
第一病棟建設、鉄筋コンクリート造3階建、延べ415.8㎡。病床数33床。医療法人恵仁会松島病院に改組。
昭和36年(1961年)
第二病棟建設、鉄筋コンクリート造3階建、延べ481.8㎡。病床数59床。
昭和40年(1965年)
第三病棟建設、鉄筋コンクリート造5階建、延べ642.2㎡。病床数109床。
昭和46年(1971年)
病院近代化のため横浜市西区戸部本町19番11号の新住所に土地を選定し新病院(現松島病院)を建設。鉄筋コンクリートー部鉄骨造7階建、4,073.049㎡。病床数150床。
昭和62年(1987年)
横浜市西区伊勢町三丁目138番地に松島クリニックを建設。最新の内視鏡設備を備え、特に下部消化管の総合的な検診・治療を確立する。病床数19床。
平成5年(1993年)
本院(松島病院)7階の厨房・グリルおよび3階の治療浴室を大改修。また、保温配膳者6台を導入し、適温適時給食を実施。
横浜市西区みなとみらい二丁目2番地1号に建設された横浜ランドマークタワー7階内に
松島ランドマーククリニック(568.85㎡)を開設。最新鋭の電子内視鏡(下部消化管用及び上部消化管用)、多方向透視X線TV装置(バリウム自動注腸装置付)を装備。
平成9年(1997年)
本院(松島病院)の耐震補修、医療機器の高度化、快適な院内環境の整備を中心とした増改築工事終了。リニューアルオープ.ン鉄筋コンクリートー部鉄骨造7階建、5,272.35㎡。病床数120床。