Q1
「痔」の治療は肛門科以外ではだめですか?
A1
痔は専門医でなければ対処が難しい場合があるので、できるだけ専門医のいる肛門科を受診することをおすすめします。とくに痔ろうなどで手術が必要な場合には、後遺症を防ぐためにも、経験豊富な専門医に処置してもらったほうがよいでしょう。
Q2
初めて松島病院で診察を受けるのですが、受付の方法を教えて下さい
Q3
電話で診察の予約は出来ますか?
Q4
診察は痛くないですか?
A4
肛門の診察の手順としては
問診 →視診 →触診 →指診 →肛門鏡診となります。
なかでも指診は痛そうに思われますが、医師が挿入する人差し指の太さは便の太さよりかなり細いものですし、ゴム製のサックにはゼリーが塗ってあり、リラックスして受診すればさほど痛みは感じませんのでご安心ください。
Q5
どんな服装で行けばいいですか?
A5
診察時はパンツやズボン、スカートをずらすよう指示があります。診察時には右側を下にして横になっていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。
特に女性の場合、ぴっちりしたジーンズや、タイトスカートなど、脱ぎにくい、着にくい服装は避けたほうがよいでしょう。また、洋服だけでなく、ボディスーツやガードルといったからだを締めつける下着も同様です。
Q6
便秘ぎみだけど、受診できますか?
A6
受診する前には、排便をすませているにこしたことはありませんが、浣腸や下剤を使って無理に排便はしないでください。
Q7
女性の場合、生理中でも診察はうけられますか?
A7
生理中でも痔の診察や治療は支障なく受けられます。とくに受診日を変える必要はありません。


