大腸内視鏡検査前の準備は?
大腸内視鏡検査が胃内視鏡検査(胃カメラ)と大きく違う点が、「前もって大腸をきれいにする必要がある」ということです。何も準備せずにカメラを入れたのでは、便が邪魔をしてしまい詳細な観察をすることが出来ません。
大腸をきれいにする準備(前処置)は様々な方法がありますが、患者さんによって適切な方法を選択することが大事です。
多くの施設では1〜2パターンの方法で前処置を行ってますが、当クリニックでは出来る限り選択肢を多く設定し、患者さん各自に適切かつ楽な方法で準備して頂けるようにしております。
検査前処置方法の詳細は受診時にお尋ね下さい。主な前処置法を以下にご紹介します。
※前回の大腸内視鏡検査時の前処置での状況や、普段の便通の状況によりご希望に添えないこともあります。
在宅洗浄液法
| 検査当日自宅にて洗浄液を飲む方法 クリニック内での準備が省かれるので、最も予約を早く取ることができます。 |
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| 1時間以内に来院可能な方の限ります。 | |
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| 検査前日の夕食までは普通にお食事をとります。 夕食後、下剤「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を服用します。 |
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| 朝食は召し上がらないでください。 洗浄液「ムーベン」1,500~2,000mlを服用します。 |
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| 浣腸を1~2回行います。 大腸内視鏡検査を行います。 |
在宅錠剤法(ビジクリア法)
| 検査当日自宅にて錠剤を飲む方法。洗浄液が飲みづらい方にお勧め。 ニフレック法より準備にやや時間がかかります。 |
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| 1時間以内に来院可能な方の限ります。 | |
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| 夕食までは普通にお食事をとり、夕食後、下剤「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を服用します。 |
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| 朝食は召し上がらないでください。 洗浄剤「ビジクリア錠」1回5錠を200mlの水で、15分おきに8回、計40錠(水1600ml)を服用します。 |
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| 浣腸を1~2回行います。 大腸内視鏡検査を行います。 |
院内錠剤法(ヒジクリア法)
| 検査当日自宅にて錠剤を飲む方法。洗浄液が飲みづらい方におすすめ。 ニフレック法より準備にやや時間がかかります。 |
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| 夕食までは普通にお食事をとり、夕食後、下剤「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を服用します。 | |
| 朝食は召し上がらないでください。 | |
| 洗浄剤「ビジクリア錠」1回5錠を200mlの水で15分おきに6~8回、計30~40錠(水1200ml~1600ml)を服用、最後に浣腸を1回行います。 大腸内視鏡検査は午後に行います。 |
ブラウン変法
検査食による準備方法(前々日からの準備が必要です) |
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| 夕食後に下剤「プルゼニド3錠」を服用します。 | |
| 朝食・昼食・間食・夕食は当クリニックから支給する「検査食(検査専用の食事)」をとり、夕食後、下剤「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を服用します。 | |
| 朝食は召し上がらないでください。 | |
| 浣腸を4~5回行います。 大腸内視鏡検査を行います。 |
院内洗浄液法(ニフレック法)
| 検査当日クリニックにて洗浄剤を飲む方法 | |
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| 夕食までは普通にお食事をとり、夕食後、下剤「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を服用します。 | |
| 朝食は召し上がらないでください。 | |
| 洗浄液「ニフレック」1200~1800ml」を服用。最後に浣腸を1回行います。 大腸内視鏡検査を行います。 |

