当院は『鎮静剤を使用した苦痛の少ない内視鏡検査』を導入して既に25年。その草分け的な存在として、大腸内視鏡検査・胃内視鏡検査ともに「スコープ挿入時の苦痛を感じない」内視鏡検査を進化させています。
また、胃の内視鏡検査においては、従来の経口内視鏡に加え、最新式のスコープを使用した苦痛の非常に少ない「経鼻内視鏡」を導入。これにより検査中に検査映像を見ることや、医師との会話もできるようになりました。検査前投薬の影響が少ないため、検査後もすぐに通常の日常生活に戻ることができます。また、検査時間も非常に短縮されました。
松島クリニックは、高い検査精度を維持しつつ、患者さんには楽に検査を受けていただけるよう、常に努力しています。